タイトル『スネークとハブ』
「スネーク、お風呂まだー??」
「なんだ、か…なんだったら、一緒に入るか?」
「清く遠慮するって!!」
俺達、二人…というかオタコン混ぜると三人だが
メタルギアを巡ってさまざまな事件を裏で解決してきた。
俺は本来、フリーの殺し屋?みたいだったが
何の縁か、ここに拾われた。
「遠慮するなー」
「って、脱がすなー!!
変態!?」
「いいだろー裸の付き合いも大切だ!!」
「スネーク、いい意味に捉えすぎだろー!!」
俺は力ずくで脱がされて、風呂に入れられた。
くそーいつかお前より強くなるからなー(泣
「せまい…」
「文句を言うな」
「さすがに大の大人が二人風呂って狭いよー!!
出るからな」
「まーまー」
足をこごめなきゃ、入れないってどうよ?
ってか、スネークが幅取りすぎなんだよ!!
「はーもう疲れた(汗」
「諦めが肝心だ!」
「もう、いい……」
「しかし…はコードネームだよなー未だに」
「何か、今更だろー
スネークってしか思えねーもん」
「俺は『ハブ』じゃなく
って呼んでるだろ?」
「まーそうですが」
俺のコードネームは『ハブ』
なんだか、スネークの対で付けられたらしいが
俺にはしっくり来なくて
だから、スネークは俺のことは任務以外はと呼ぶ。
「お前も、呼んでみろよー」
「えー『ジャック』って?」
「そーそー」
「んー違和感があんだよー
今更…」
「なー呼んでくれよ?
頼むから!!」
「そこまで!?
まーいいけどよー」
どうしてそこまで、拘るのかが分からない。
「ジャック…?」
「………(感動)」
「なージャックってば!!」
「ーww」
「うわー抱きつくな!!
ってか、モノがあたってるってば!?
オ、オタコン…!!
変態に襲われたーーーーー!?!?」
「!?大丈夫か!!
スネーク、何やってんのさ!!」
オタコンの助け舟により、俺の童貞(処女か…?!)は守られた。
「ぜってー今後一切
スネークとは入らねぇ!!!」
そう、心に誓ったのである。
スネークとハブは何だかんだ言って仲良しですww
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